お久しぶりです。前回の記事に書いた通り、リメイク版ドラクエ3の廃人と化していました。新たに「いばらの道だぜ」モードで冒険の書をつくって、ゾーマ撃破まで終えました。クリア後コンテンツの攻略もしたいけど、いったんこの辺でペースを落とそうと思います。とりあえず、めちゃんこ楽しかった!
さて、11月の映画館行ってきたよ報告です。今月もサボり気味でした。
- 華蓮の夏(旧作)
2000年代の台湾の名作の4K修復版。正直に言います。私、寡聞のためこの作品のことを知りませんでした。
ちょうど、先月下旬に故郷の関西に帰省しておりまして、せっかくだから塚口サンサン劇場に行ってみたいな、と思ったのが観賞のきっかけです。昔はサンサン劇場の近くに住んでおりまして、平成ゴジラとかはこの映画館で観賞した記憶があります。そんな映画館が今では映画マニアに注目されるような劇場に変わったということで、一度行ってみたいと思っていたんですよね。
で、ちょうどその時にやっていたラインナップから適当に選んだのが『華蓮の夏』。BL的な要素に惹かれてのことでした(懺悔)。適当な理由からの観賞でしたが、出会えてラッキーだったと思える作品でした。機会があったら、感想記事を書きたいなぁ。
これだけではなんなので、最近ハマっているものについて少しばかり。
ちょうど昨日、ドラマ版の『ゴールデンカムイ』が最終回を迎えましたが、非常にハマっておりました。なんかもう寂しい。続編映画の告知はあったんだけど、それまで何カ月も、いや1年以上待たされるかもしれないわけで。やだ、寂しい。10月に始まって以降、毎週の楽しみだったんですよ。ロスだ、ロス。金カムロスだ。
もともと今年の2月に原作未読の状態で映画版を観に行ってはおりました。で、原作知らなくても十分に楽しみました。
なので、ドラマシリーズが制作中という話を聞いたときは楽しみに感じたし、WOWOWに加入してたから「じゃあ見ようか」ぐらいには考えていました。
で、実際にドラマ版が始まると、これが楽しくって楽しくって。後に原作版を10巻まで読んだりしたんですが、ちょうどドラマ版が扱うあたりから『ゴールデンカムイ』という作品の良い意味でのアクが強くなっていくんですね。クセになるような変態が出てきたり、映画版で登場したキャラもどんどんクセが強くなってきたり。映画版は良い意味で優等生な出来の作品だと思うのですが、ドラマ版になると(これまた良い意味で)制作陣の悪ノリが見えてくるんですよ。この悪ノリが楽しくって。基本的に各話完結だから、それぞれの話のテイストに特徴があったりするんです。1話は北海道の大自然を感じさせる雄大な話かと思えば、2話はニシン漁という北海道に生きる人間を感じさせる話(しかも、2話の主要人物である辺見が物凄くアクの強いキャラで、もうどうしようもなく見ていて楽しい)だったり。だから「今回はどんな話になるんだろう」と楽しみに待つことになるわけです。クリスマス時期のアドベントカレンダーを開けていく楽しみに近いかもしれない。そんなアドベントカレンダーが遂にクリスマスの日に達しちゃったような感覚を今、感じています。寂しい。
ロスのあまり、お気に入りキャラの尾形さんのアクスタとキューピーちゃんを注文しました。やだー、楽しみー。
数週間前まで、別のキャラが好きだと思っていました。ただ、ここ2週間ぐらい、気が付くと「尾形 眞栄田郷敦」と検索していたりする自分に気づかされたのです。気づいたからには開き直ることにしました。公式がアップしているショートPVを延々見るし、グッズだって頼むぞね。キャラグッズとしてのキューピーちゃん、『レッドクリフ』の頃にもお迎えしたりしたので、あの頃のときめきが蘇ってきたようで、これまた楽しいです。
というわけで、しばらくはドラマ版金カムロスを抱えて生きようと思います。