映画っていいねえ。本っていいねえ。

映画や本の感想など。ネタバレ全開なので、ご注意ください。

【写真日記】YOKOSUKA軍港めぐり

togetterを閲覧していたら、以下のまとめを見つけた。

togetter.com

 

ミリタリーについては詳しくないけど、何かすごそう!行きたい!となったので、気合いを入れて横須賀まで小旅行することにした。

以前、横須賀でYOKOSUKA軍港めぐりというクルージングツアーに参加したところ、これがもうめっちゃくちゃ楽しかったので、今回も軍港めぐりに参加しようと決意。普段は見られないようなイージス艦とか潜水艦とかが間近に見られるんですよ!

yokosuka-gunko.jp

 

 

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結婚しました(ドラクエ11的な意味で)

今回の記事も『ドラゴンクエスト11S』のネタバレ全開でお送りします。また、オタク語りも全開となっているので、ご注意を!

 

 

【前回のあらすじ】

ドラクエ11をやっていたら、仲間キャラのグレイグにハマったよ。11Sでは仲間キャラと結婚できるので、グレイグのために頑張ってミッションをこなしたんだけど、ネルセンっておじさんから「故郷が復興させるまでは結婚できないよ」と言われちゃったよ。今のパーティのレベルでは故郷の復興ミッションは厳しいから、頑張ってモンスターと戦いまくってレベルを上げることにしたよ。

nhhntrdr.hatenablog.com

 

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ドラクエ11廃人になりました

タイトルの通り、現在『ドラゴンクエスト11』廃人と化している。ずーっとプレイしたかったものの、うちにはプレステもSwitchもないしな、と諦めモードだったのだが、Steamで扱っていたとは!

ということで、ようやく念願の『ドラクエ11』をプレイし、案の定、時間を忘れてプレイするようになってしまった。ひとまず、本編はクリアしたので、ようやくブログ記事を書くことができるようになったわけである。

とはいえ、クリア後にやることもわんさかあるので、まだまだドラクエ廃人から抜け出せそうにないや、ひゃっほう!

 

 

以下の文章は、『ドラクエ11』のネタバレをしているのでご注意を。クリア後についても言及しております。

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最近読んでいる本についての雑感

またしても更新をサボっておりました。現在、バタバタしておりまして、腰の重い私にしては珍しく、新幹線の距離を行ったり来たりしております。基本的にスーパーインドア体質で外出嫌い。ひどいときは関東から出ないまま一年を過ごした年もあるくらいな人間なのですが、こんなにバンバン出かけることになろうとは。ひぃ、疲れる。でも新幹線で駅弁食べるのは好き。

 

そういうわけで移動中などに読んだ本の感想をマジで手短に書いてみようかと思います。

 

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最近観た映画の感想を手短に書いてみる(ネタバレあり)

またまた更新が滞りまして、申し訳ありません。二週間近くサボっていると、すっかり文章を書く感覚も鈍ってしまいまして(言い訳)。

今回の記事は、リハビリも兼ねた短文感想を連発するようなスタイルで行ってみたいと思います。ここ最近観た中で、記憶に残った作品をピックアップしてみました。

ネタバレありの感想なので、ご注意を。

 

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『オテサーネク 妄想の子供』を観て食欲を失ってしまった(ネタバレ感想みたいなもの)

※注意!『オテサーネク 妄想の子供』のネタバレがあります。

 

 

何というか、かんというか。どんでもねーもんを観てしまった。『オテサーネク 妄想の子供』。

あらすじはこんな感じだ。

子どものいない妻を慰めようと、夫ホラークは木の切株を赤ちゃんの形に削ってプレゼントする。夫人はその切株に本物の子どものように接し、かいがいしく世話をする。しかし、隣に住む少女アルジュビェトカだけは、夫婦のこの奇妙な行動に、チェコに古くから伝わる民話“オテサーネク”との符号を感じていた。それは、子どものいない夫婦が切株を育て、最後にはその切株に食べられてしまうというもの。やがて、ホラーク夫人の切株も民話と同じように生をうけ、周りのものをどんどんと食べ尽くしていく……。

 

引用元:オテサーネク 妄想の子供 の映画情報 - Yahoo!映画


www.youtube.com

 

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推しって何だ?

本日、とあるVTuberの活動休止に関するニュースを目にした。恥ずかしながら、このニュースを見るまでその人のことは知らず(老化って、こういうとこでも感じるよね)、これまでの経緯等について詳しいことも知らないという状態。ただ、この方が活動休止を伝えている動画を見ていて、ものすんごく考えさせられてしまった。

 

当該動画の後半では、その方に熱狂する余り過激化したファンへの苦言が連ねられている。動画やネット記事を見るに過激ファンの行為として、その方の動画*1にふさわしくない言葉をしつこく書き込んだり、コラボ先への迷惑行為、その方へ一方的なアドバイスをする等があったらしい。

事情をよく知らない私ですら、その怒りが生々しく伝わってきて圧倒された。特に印象に残ったのが、「お前が好きなのは脳内で創り上げた俺なのか、実際の俺なのか」「お前の言う通りにはならない」というような主旨の言葉だ。

人気が出るということは、顔も知らない誰かから一方的に理想像を押しつけられ、その人の都合のよい形に填められるというストレスがついて回るものなのだなぁと実感させられた。

 

 

*1:ゲーム実況動画

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