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アマプラでマッチョ・ストリップショーという未知の世界に触れてみる

アマプラで『夢のマッチョ・ストリッパー発掘ショー』というリアリティショーを見ている。8話構成で、今は4話まで見たところ。とにかく筋肉ムキムキの男性が好きな人は黙って観て欲しい。お腹いっぱい楽しめるので。

私の好みはジャニーズとかK-POPなので、マッチョは正直なところ守備範囲外だ。だが、この番組は結構楽しませてもらっている。

 

第一話はこちら

マジック

マジック

  • ヴィヴィカ・フォックス
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話は女優のヴィヴィカ・フォックスが自らの手でマッチョ・ストリッパーのグループを立ち上げるところから始まる。ターゲットは女性であるため、女性の欲望が演出へとガンガン投げ込まれていく。目指すはラスベガスでのショー。そのために、女性の好みを満たすマッチョ男性をオーディションで選び、ダンスの練習に打ち込ませ、要所要所で舞台に立たせてファンを獲得させる。

 

もちろん、スムーズに舞台運営ができるわけもなく、毎回何かしらトラブルが起きる。大部分が人間関係のものだ。

ストリッパーたちも、ヴィヴィカたちプロデュース側の女性も、とにかく自己主張が激しい。プロの振付師によるダンス練習の最中に、ストリッパーの一人が「ダンスがダサい。俺が振り付けを変えてやる」と言い出したり、彼らが独自に考え出したダンスをヴィヴィカの右腕が「ひどいダンスだわ」と抗議したり。おかげで口論が絶えない。何かというとピー音が入る。

それでも何とか練習をこなし、彼らは舞台に立つ。お披露目ショーだったり、有名女性コメディアンの誕生日パーティなど、場所も様々だ。そこでも衣裳トラブルがあったり、練習不足で振り付けにキレが見えないなどの問題も出てきたりはするのだが、この舞台に立つシークエンスが私は滅茶苦茶好きなのである。

 

先に述べたように、私はそこまでマッチョ男性は好みではない。だが、自分でも何故かわからないが、マッチョを見て興奮している女性は大好きなのだ。マッチョ男性が逞しい上半身を晒した瞬間、マッチョ好きのセレブが歓喜する。とにかく目が違う。とろけている。

ストリッパーが客席へ足を踏み入れると、札が舞う。彼女たちはショーの前から札を扇のように広げて待ちかまえているのだ。ライスシャワーのように札を投げる女性もいれば、ストリッパーのお尻を札でぺちぺち叩いている女性もいる。4話では、うっとりとした顔で男性の腕に札を擦りつけている女性もいた。とにかく反応も女性によって違う。だが、どの女性もボルテージが上がりまくりで、その様子を見ていると私も幸せになってくる。

 

ジャニーズとかK-POPでも職業コスプレを見かけることはあるが、マッチョ・ストリップショーはコスプレの祭典である。3話で大物コメディアンであるルネルの誕生日祝いのショーを行うにあたり、ヴィヴィカはルネル本人に会って要望を聞き出す。そこでルネルは「とにかくコスプレよ。建設作業員とか消防士とか、スーツもいいわね」と、ノリノリで言うのだった。

そういうわけで、ショーごとにどんなコスプレが出てくるのかも楽しみだったりする。4話で古代エジプトのファラオみたいな衣裳で出てきたときには、私もテンションが上がってしまった。ファラオはさすがにジャニーズやK-POPでは見たことないぞ!

 

ちなみに私の推しグループ(BTS)の職業コスプレはこんな感じですね。V6の「愛のMelody」も職業コスがあるんだが、YouTubeに上がっているバージョンには入ってないんだよなぁ。


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そんなわけで、マッチョに湧く女性を愛でるため、残りのエピソードも楽しもうと思っている。

久しぶりの更新なのに、何て近況報告だ。